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楽しいことはいいこと(ひっそり)

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2008.01.18 Fri 「 カリギュラ。舞台
Tammyさんのお父様から届いたカリギュラを見ました。
DVD2枚に分けてもらって・・・ホントありがたい。

3時間、ぶっ通しで見ました。

もう・・なんか、涙がものすごいんです。

私は元々がめっちゃくちゃ涙もろいんですけど・・・なんか、色んな涙。
もう・・何の涙かいまいち分からないところもあるんですが。

とにかく、あの1度だけ見たあの日とは違って、緊張もせず
そして生小栗旬を見る!という意気込みもなく、
普通の状態で見れたので、一番違ったのは台詞がものすごく分かったことが大きいかな。
台詞もあのあと、何度もぽっちりさんとこで読んだりしてたし、
ラジオで3人出たときにちょこちょこ言ってたし、
若村真由美さんのブログにも紹介してあったし。

身近になってたんだと思います、あの台詞たちが。
だからか、ものすごくすんなり入ってきて・・・・だから、本当に苦しかったです。
何でしょう、この虚しさというか・・・辛さ。
カリギュラという人間のあの考え、論理、もう何か・・・ホントに辛い。
それは多分、またあのセゾニア目線で見れるような映され方ってのもあるのかも。

カリギュラが話してるときも、セゾニアの表情が映してあって
何かそれでますますセゾニアの心理に近いところにいけました。

けど、けど・・・あのカリギュラが、自分で必死に論理に近づこうとしてるところとか
普通の心情を押し殺すところとか、もう見てて痛々しい。きつかった。

最後、4幕の途中からもう・・・なんか・・・なんだろう、泣けてきて最後まで止まりませんでした。

カリギュラの虚しさ?苦しみ・・・?が伝わってきたことと
セゾニアの虚しさが伝わってきたこと。

そして最後のあのカリギュラを殺し、小栗旬として出てきたときの旬くんの顔
そしてこんな舞台を2度もだめにした自分への後悔。

なーんか色んな気持ちがホントわいてわいて、最後は声をあげて泣きました(笑)
あぁ・・もう・・・何なんだ(笑)

後者の2つは置いてたとしても・・・2度目だったこともあり、ものすごく理解出来ました。
伝えろって言うとそれはきっと無理なんだけど、
まずは台詞が理解出来たのが大きいし、なんて言ってるかわからないところも分かったし。
シピオンやケレア、エリコンなんかの色んな角度での心情とか・・
それも理解出来たところが多かった。
とにかくあの最初で最後になってしまったあの舞台を見終わったあとよりは
気持ち的にもすっきりしている感じです。

あのときはきっと、カリギュラを自分の中で殺せてなかったんだと思います。
けど今日ははっきり殺せた。
休ませてあげることが出来たと思います。
はぁ・・・。
辛かった。でもよかった。カリギュラは死んだほうがよかった。

カリギュラのあの論理に走ってしまった気持ち、分からなくもないんだけど・・・
やっぱり私もケレアと同じ人間だと思います。
誰もがそうだと思うけれど・・・全部を理解するには無理がある。
はぁ。

ケレアとのあの2人のシーンはいいね。シピオンとの詞の朗読のシーンもホントにいい。
ケレア、かっこよすぎるわ。もう、ホントにかっこいい。

あぁ、はぁ・・・・
真剣に見るとものすっごい疲れます。一気に現実に戻ると怖いですね・・・・
何か、何か見ないと・・・・また興奮して寝れないや・・・・(汗)

ホントにこの舞台を3度中2度も逃してしまった自分が悔しいです。
あぁ、リベンジしたい。リベンジしたいー!!!!!!!!
けどwowowで見れてホントによかった。
Tammyさん、お父様本当にありがとうございました。

旬くん、ホントに解放されてよかった!!!最終日、大千秋楽のあなたを見たかった!!
はぁ・・・。

目がイタイー
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